ブログ

取引先の入金ずれによる資金不足について

九州および中国地方のエリアに特化した資金調達をサポートする西日本ファクターです。

 

経営者の皆様におかれましては、日々ご奮闘のことと存じます。

 

当社の資金調達サポートは、ファクタリングとする手法を提案いたしております。

 

ファクタリングとは、お客様が現在保有している売掛金を当社が買い受けて、

 

売買代金分を資金として提供する手法です。(手数料は2.8%〜です)よって借入金ではなく、

 

『債権の売買契約』に該当する契約になります。要するに売掛金の売買による資金調達です。

 

審査は、経営者のお人柄や売掛先の企業情報に重点を置き、金融機関が実施する審査とは

 

一線を画します。そして、条件が揃えば、即日での資金調達が実現いたします。

 

 

 

今回は、入金ずれについて記します。

 

 

入金ずれとは、商取引において販売先などから締結した期日の入金がなされていない状態のことです。

 

原因は、先方の資金ショート、資金繰りの悪化、先方に入金ずれが発生し

 

一時的に資金が枯渇しているなどが挙げられます。

 

 

当社へ相談に来られた建築業の代表は、

 

「施主から本日期日の1,000万円の支払いを1週間待ってくれ!と連絡があった。

長年の取引や付き合いがあり、断れきれず了承した。

他方、仕入先への支払い500万円の期日が2日後で、現在資金が潤沢ではなく、

その1,000万円を頼りにしていた。それが厳しくなったので、メインバンクに話したが、

うちの借り入れ限度が枠内一杯で応じてもらえなかった」

 

そのような状況で、仕入先には迷惑をかけたくないという一心で、

 

多少の手数料を負担しながらも当社のファクタリングを

 

採用され、無事に仕入先への支払いを履行されました。

 

 

本来なら、その施主に対して「待てません」と断ることができれば良いのですが、

 

そう思い通りにいかないのが事業です。銀行などの金融機関が、

 

柔軟に対応してくれれば良いのですが、現況融資の可否は数字でしかジャッジしないことは大多数です。

 

 

当社は、資金調達で本当にお困りの時こそ、真剣にサポートしていきます。

 

売掛金を最大限活用した当社のファクタリングでの資金調達をご検討ください。

 

最良の提案をさせていただきます。最後までご一読いただき有難うございます。

商工ローンについて

九州および中国地方のエリアに特化した資金調達をサポートする西日本ファクターです。

 

経営者の皆様におかれましては、日々ご奮闘のことと存じます。

 

日増しに暖かくなって来ました。防寒もほとんど必要なく春の訪れは、そこですね。

 

当社の資金調達サポートは、ファクタリングとする手法を提案いたしております。

 

ファクタリングとは、お客様が現在保有している売掛金を当社が買い受けて、

 

売買代金分を資金として提供する手法です。手数料はいただくことになりますが(2.8%〜)、

 

借入金ではなく、『債権の売買契約』に該当する契約になります。

 

要するに売掛金の売買による資金調達です。

 

審査は、経営者のお人柄や売掛先の企業情報に重点を置き、

 

金融機関が実施する審査とは一線を画します。そして、条件が揃えば、

 

即日での資金調達が実現いたします。

 

 

今回は、商工ローンについてです。

 

商工ローンとは、率直に企業向けの消費者金融です。

 

商工ローンでは、銀行に比べて審査の期間が短く、即日回答の業者も存在します。

 

手形割引など担保ありでの融資が基本ですが、無担保でも受け付ける業者もあります。

 

それでも無担保の場合も連帯保証人を求められます。

 

商工ローンの借り入れでは、利息制限法の上限(15~20%)に近い利率の金利が付けられます。

 

よって一時的に資金繰りが回復しても、高い金利負担が続き、

 

財務面の負担が重くなるケースが目に見えます。

 

また、商工ローンから借り入れていることを取引行に知られてしまうと、

 

銀行は今後の融資を打切り、“貸し剥がし”の事態に陥る可能性があり、

 

事業の継続が厳しくなることも考えられます。

 

商工ローンでの資金調達は、審査が緩やかなでありますが、

 

高い金利利率の負担と与信面での信用度が低くなる可能性があり、

 

経営が苦しくなる可能性が高いです。また、即日とは「融資が可能かどうか」の回答であり、

 

実際に資金が手元にくるのは1~2週間程度かかることが大半です。

 

商工ローンを借りる法人は、その1〜2週間の運転・運用資金の確保が急務の場合が大多数です。

 

 

本当に資金的なピンチの時こそサポートするのが、本来の資金提供側の姿勢であるかと思います。

 

そのための我々の売掛金を活用したファクタリングを、おすすめします。

 

どこにも頼るところがないときは、どうかご遠慮なくお問い合わせください。

 

借り入れ、貸付ではないので、まずはご連絡をください。

 

一緒にベストを尽くしましょう!ご連絡をお待ちしております。

資金調達について

九州および中国地方のエリアに特化した資金調達をサポートする西日本ファクターです。

 

経営者の皆様におかれましては、日々ご奮闘のことと存じます。

 

最近小春日和が続き、春の訪れの期待が高まります。

 

当社の資金調達サポートは、ファクタリングとする手法を提案いたしております。

 

ファクタリングとは、お客様が現在保有している売掛金を当社が買い受けて、

 

売買代金分を資金として提供する手法です。(手数料は2.8%〜)

 

よって借入金ではなく、『債権の売買契約』に該当する契約になります。

 

要するに売掛金の売買による資金調達です。

 

審査は、経営者のお人柄や売掛先の企業情報に重点を置き、

 

金融機関が実施する審査とは一線を画します。

 

そして、条件が揃えば、即日での資金調達が実現いたします。

 

 

今回は、資金調達についてです。

 

資金調達の方法の種類は、

 

  1. 銀行から借り入れ
  2. ノンバンクなど金融会社から借り入れ
  3. 国家、自治体から借り入れ
  4. 親族から借り入れ
  5. 友人・知人からの借り入れ
  6. 社債、私募債などで出資をつのる
  7. 第三者増資割り当てで出資をつのる
  8. エンジェル投資家に出資をつのる
  9. 国家、自治体から補助金、助成金に応募する
  10. クラウドファンドを利用し、出資をつのる
  11. 手形割引を行なう
  12. 売掛金を活用したファクタリング

 

以上が挙げられるかと思います。

 

設備や営業などの準備のためなどの中・長期的な資金投入、1〜3と6〜10を採用することは

 

可能かと思います。また、会社の資金的な余裕があれば、実現可能かもしれません。

 

しかし、厳しい資金繰りを強いられている場合は、あまり時間がありません。

 

そのような場合は、財務面で苦しい状態でありますから、銀行やノンバンクなど金融筋は、

 

貸付を行わないケースが大半です。つなぎ資金の色合いは、敬遠する傾向です。

 

親族や友人・知人に申し込んでも満額の調達はかなり難しいでしょう。

 

「まあ、気持ちだが当座に使ってくれ!」と少額の資金を提示されることが、

 

ほとんどです。投資家は、すぐに即金で入金してくれません。

 

そしてその人々は、投資したお金を運転・運用させて利益を得ることが目的です。

 

資金に困っているからと言って、貸付は100%行いません。

 

本当に資金的なピンチの時こそサポートするのが本来であると思います。

 

そのための我々の売掛金を活用したファクタリングを、おすすめします。

 

どこにも頼るところがないときは、どうかご遠慮なくお問い合わせください。

 

借り入れ、貸付ではないので、まずはご連絡をください。お待ちしております。

 

ファクタリングで運転資金の確保

九州および中国地方のエリアに特化した資金調達をサポートする西日本ファクターです。

 

経営者の皆様におかれましては、日々ご奮闘のことと存じます。

 

現在も朝晩の寒暖の差が激しいですが、どうかご自愛ください。

 

 

当社の資金調達サポートは、ファクタリングとする手法を提案いたしております。

 

ファクタリングとは、お客様が現在保有している売掛金を当社が買い受けて、

 

売買代金分を資金として提供する手法です。(手数料は2.8%〜です)よって借入金ではなく、

 

『債権の売買契約』に該当する契約になります。要するに売掛金の売買による資金調達です。

 

審査は、経営者のお人柄や売掛先の企業情報に重点を置き、金融機関が実施する審査とは一線を画します。

 

そして、条件が揃えば、即日での資金調達が実現いたします。

 

 

今回は、運転資金について記します。

 

運転資金とは、企業や個人事業主の方々が、経営をより向上させるために、営業・販売促進・広報など業績と収益

 

を高める活動の言わば軍資金です。素晴らしいアイデアや技術力を持っていても、営業展開が実施されなければ売

 

り上げが上がり利益を作ることができません。

 

当社へ相談に来られた製造業の代表は、堅調な業績を推移しているものの、頭打ちの状況でした。

 

「零細の規模だが、どこにも勝るとも劣らない技術力には自信がある。

私の実力不足で営業展開がなされていない。売上高が伸び悩んでいる中、原材料費が高騰し、

営業強化へ投資に回せる資金が不足している。メインバンクに話したが、“けんもほろろ”であった。

長年の取引先から毎月安定した売掛金1,000万円はある。

必ず月末に支払っていただける」

 

と安定受注の裏付けはありました。

 

会社のその一部を活用し多少の手数料を負担しながらも当社のファクタリングを採用され、

 

運転資金を確保されました。

 

 

その後も当社のファクタリングを活用させながら、営業体制を強化し、その活動の成果として徐々に取引先が増え

 

て業績が上昇傾向にあります。

 

当社は、資金調達で本当にお困りの時こそ、真剣にサポートしていきます。

 

売掛金を最大限活用した当社のファクタリングでの資金調達をご検討ください。

 

最良の提案をさせていただきます。最後までご一読いただき有難うございます。

資金不足の防止

九州および中国地方のエリアに特化した資金調達をサポートする西日本ファクターです。

 

経営者の皆様におかれましては、日々ご奮闘のことと存じます。

 

当社の資金調達サポートは、ファクタリングとする手法を提案いたしております。

 

ファクタリングとは、お客様が現在保有している売掛金を当社が買い受けて、

 

売買代金分を資金として提供する手法です。(手数料は2.8%〜です)

 

よって借入金ではなく、『債権の売買契約』に該当する契約になります。

 

要するに売掛金の売買による資金調達です。審査は、経営者のお人柄や売掛先の企業情報に重点を置き、

 

金融機関が実施する審査とは一線を画します。

 

そして、条件が揃えば、即日での資金調達が実現いたします。

 

今回は、資金不足について記します。

 

 

資金不足とは、字のごとくで会社の資金が不足している状態です。

 

現預金やすぐに換金できる有価証券など手元流動性が高い資産が不足し、

 

短期的な支払いに困窮するケースが大半です。主な原因としてあげられるのは、

 

業績の悪化による収益性の下落、売掛債権回収が停滞している、

 

突発的な事故などのトラブルによる多額の支払いなどが挙げられます。

 

 

当社へ相談に来られた運送業の代表は、

 

「昨今業績が低迷し、現預金が枯渇した。売却できる資産がもう手元にない。月末払いの燃料費の支払い

200万円が厳しくなった。このような状況なので、メインバンクも貸してくれない。月末の支払いが滞る

とガソリンの供給がストップする。そうなると、仕事が止まってしまう。何とか200万円を用立てたい」

 

と会社の経営がピンチである状態でのご来社でした。幸い1ヶ月以内で回収が確定している

 

売掛金500万円を有しておられたので、その一部を活用し多少の手数料を負担しながらも

 

当社のファクタリングを採用され、無事に仕入先への支払いを履行されました。

 

その後も当社のファクタリングを活用させながら、営業体制を立て直され現在財務体質が回復され、

 

業績も順調に推移されております。

 

 

当社は、資金調達で本当にお困りの時こそ、真剣にサポートしていきます。

 

売掛金を最大限活用した当社のファクタリングでの資金調達をご検討ください。

 

最良の提案をさせていただきます。最後までご一読いただき有難うございます。

 

株式会社西日本ファクター

ファクタリング契約時の注意点

ファクタリング契約時の注意点

 

 

本日は、ファクタリングを利用する際の注意点をお話ししようと思います。

 

ファクタリング会社によりお申込み時の流れや条件が違いますが、

 

大まかに説明すると

 

電話でのヒアリング ⇒ 必要書類の提出 ⇒ 審査 ⇒ 契約 ⇒ 資金化

 

という流れになります。

 

 

「ファクタリングを利用する前の注意点」

 

 

  1. 売買される債権は、サービスの提供が終わり、請求書を必ず売掛先に提出している事。

 

商品の未納、受注されたお仕事が終わられていない売掛金は、【 将来債権 】と言い

 

債権が確定していないので、買い取ることが出来ません。

 

 

  1. お売り頂く売掛金は、他社に売っていない事、他社にお売りになった債権は、

 

二重譲渡となり買い取ることが出来ません。【 詐欺行為とみなされる 】

 

また、法的処置をとられる可能性があります。

 

 

  1. 売掛先が法人である事。個人事業主への売掛金は債権の特定が難しく、

 

買い取ることが出来ません。

 

 

上記に、該当する場合はファクタリングの利用が出来ません。

 

 

「電話でのヒアリング」

 

 

・請求書の金額をいくらで買い取るのか?

 

・手数料について詳しく聞く

 

・手数料の他にかかる費用はあるのか?

 

・資金化出来るまでの日数はどの位か?

 

・ファクタリング契約時に必要な書類は何か?

 

必ず、不明な点は担当者へ確認する事をお勧めします。

 

 

ヒアリングにて、ファクタリングの条件の確認、納得が出来たら、契約となります。

 

 

「契約時の注意点」

 

 

・契約書の日付や金額を確認する。

 

・契約書に記載されている内容を、必ず確認、理解してください。

 

・手数料、弁済期日に、間違いはないか確認してください。

 

・住所やお名前、債権目録に間違いがないか確認してください。

 

ファクタリング契約時には、契約書など複数の書類に判を押しますが、

 

判を押す前に必ず、会社の実印に相違ないか確認してください。

 

現在、ファクタリング業者は全国に多数あります。

 

手数料や審査基準も各社規定がさまざまです。

 

必ず、ご自身の条件に合ったファクタリング会社のご利用をお勧めいたします。

 

 

西日本ファクターでは、初回のご契約時必ず対面方式で、契約をさせていただきます。

 

西日本ファクターでは、お申込みから契約の完了まで分かりやすく、ご理解頂くまで

 

ご案内と説明をさせて頂いております。

 

ファクタリングについて不明な点がありましたら

 

お気軽にお問合せ下さい。

 

 

ファクタリングの基礎知識

ファクタリングの基礎知識として

 

 

こんにちは、今回は簡単に言うとファクタリングとは?なんだ?

 

 

 

この疑問についてお答えしたいと思います。

 

 

 

ファクタリングとは?

 

 

企業の売掛債権を買い取り、自己の危険負担で債権の管理・回収を行う金融業務。

 

売掛債権を譲渡する時に、保証などを付けない形で譲渡するため、

 

貸倒れリスクを譲受人であるファクタリング業者が負担する契約です。

 

 

支払先が支払不能に陥った場合に、それを依頼会社とファクタリング会社のどちら

 

が負担するかによって、契約内容が変わります。

 

 

依頼会社が負担する「償還請求権のあるファクタリング」と、

 

ファクタリング会社が負担する「償還請求権のないファクタリング」の二つに分類されます。

 

 

 

通常は、大手企業が銀行の手形取引を止め、一括ファクタリングや保証ファクタリングなどの

 

「償還請求権のあるファクタリング」が多く採用されていますが、西日本ファクターでは

 

ファクタリング会社が貸倒れリスクを負担する「償還請求権のないファクタリング」契約

 

を取り扱っています。

 

当社が力を入れているお取引企業では、主に建設業や製造業、卸・小売業です。

 

もちろん、他の企業さま個人さまも、数多くお取引させて頂いております。

 

 

 

日本で手形取引と言う言葉を聞かれた事があると思いますが、

 

手形は取引銀行が一旦、支払いを保証してくれる金融サービスです。

 

(相手企業から頂いた手形を60日~120日後に支払ってくれる。

 

早く手元に欲しい時は手数料を払って買い取ってもらう。などの決済方法です。)

 

 

ファクタリングは、仕事が完了した請求書・注文書などで、債権(相手先の支払い義務)

 

の確定した売掛債権を買取り資金化する仕組みです。

 

(債務請求の権利を買取り+倒産のリスクも請負ってくれる決済方法です。)

 

 

ファクタリングは、

 

 

 

アメリカでは、BtoB(会社対会社の取引)で以前から使われていた決済システムです。

 

ファクタリングシステムはBtoB、BtoC(会社対個人)の契約が可能ですが、

 

業社によってはBtoCを取り扱っていないところもありますし、

 

必要な書類も違いますので、予め調べられた方が賢明だと思われます。

 

 

 

また、インフルエンザが流行していますので、お体を大事にしてください。

 

株式会社西日本ファクター

2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの違い

こんにちは、

 

先日の「ファクタリングの手数料」でも少し記載しましたが、

 

今日は、2社間ファクタリングと3社間ファクタリングについて、

 

それぞれメリット、デメリットを少しご説明したいと思います。

 

 

まずは、前回も掲載しましたが、それぞれの違いからご説明します。

 

 

2社間ファクタリング

 

売掛先、お取引先に債権譲渡の通知をしない。

 

売掛金は入金期日にお客様が売掛先よりファクタリング会社の代わりに代理受領

 

売掛金の入金後、ファクタリング会社に支払う。

 

 

【契約形態】

 

【債権譲渡売買契約、代理受領業務契約】など2社間で完結する契約。

 

また、債権譲渡登記がされない場合もあります。(ファクタリング会社によって異なる)

 

 

【メリット】

 

最短で当日契約など、入金に至るまでが早い。

 

債権譲渡した事が取引先にバレない。

 

個人事業主様もご利用になれる。

 

 

小口の債権も買取可能。

2回目以降の契約は提出書類、手続きが少なくて済む。

 

 

【デメリット】

 

手数料が3社間に比べ高い。

 

 

 

この様に、取引先に知られる事なく支払いが完了しますので、

 

「取引先へ知られるかも?大丈夫かな?」 ご心配な経営者様は、安心してご利用になれます。

 

但し、入金日にはファクタリング会社に対し、代理受領支払いの義務が発生しますので振込等の手続をしなければ

 

なりません。折り返しの契約であれば、債権次第で手数料が下がります。

 

 

 

3社間ファクタリング

 

売掛先に債権譲渡の通知をしてファクタリング契約の承諾を貰う。

 

入金予定日に売掛先よりファクタリング会社に直接、売掛金を入金。

 

 

 

【契約形態】

 

【医療ファクタリング契約、一括ファクタリング契約】など3社間での契約。

 

 

【メリット】

 

医療や建設業などの入金額が多額で、決済になるまで日にちが長い、大口取引も買取可能。

 

入金サイトが早くなる為、キャッシュフローの改善が計れる。(計画的にご利用下さい。)

 

 

 

【デメリット】

 

契約にいたるまで少し時間が必要。

 

取引先に確認が必要。(知られてしまう)

 

譲渡債権の登記が必要。(相手先に債権を提示するため)

 

取引先に債権譲渡されたことを知らせて、法務局で債権譲渡登記をする。

 

そのうえで、お振込先の変更手続きを行うので、契約まで時間を要する。

 

債権譲渡契約をした後は、支払日を気にしなくて良い。

 

 

 

「お取引先、売掛先に知られず資金の調達をしたい」

 

「急に資金が必要になり現金化まで日数をかけたくない」

 

上記にあてはまるなら、2社間ファクタリングを

 

「ファクタリング利用時の手数料は低いほうがいい」

 

「資金がご必要までの日数に余裕がある」

 

なら、3社間ファクタリングと、お客様の条件に合ったファクタリングをお勧めします。

 

 

 

西日本ファクターでは、お申込みのお客様に、ご希望の条件や手数料に合ったプランを

 

ご提案させていただきます。

 

もちろん、ご相談、お見積りは無料で行っています。

 

お気軽にお電話、メール、FAXでお問合せ下さい。

 

株式会社西日本ファクター

ファクタリングの手数料

ファクタリングの手数料

 

 

 

初めまして、

九州の福岡市でファクタリング業をしている

西日本ファクターです。

 

 

 

今回は、買い取り手数料について軽くまとめてみました。

 

 

ファクタリングで資金調達をする際に、一番重要で気になるのが「手数料」です。

 

 

ファクタリングサービスを利用して、売掛債権(仕事の代金請求権)を売買するときには、

 

どのくらいの手数料が発生するのか?を今日は簡単に説明したいと思います。

 

 

 

西日本ファクターでは2.8%~と、ホームページに記載されていますが、

 

当社のファクタリングには「2社間ファクタリング」と「3社間ファクタリング」

 

という契約方法があります。

 

 

 

2社間ファクタリングと3社間ファクタリングでは手数料が異なります。

 

 

※「3社間ファクタリング」の場合は以下のような流れになります。

 

 

1、売掛先へ、当社に債権譲渡をしたことを知らせる通知書を送る(売掛債権譲渡の通知)。

↑ これを敬遠なされる社長様がほとんどです。

 

ですが最近では、手形・小切手決済から一括ファクタリング決済を使われる大手企業様も増えているようです。

 

2、債権譲渡の承諾がとれて契約に移る。

 

3、売掛金(仕事の請求金)は、売掛先からそのまま債権を譲られた当社へ支払いされる。

 

売掛金の支払いが、売掛先と直接約束されるから調査も容易で未回収に発展するリスクが

 

少なく、そのため手数料が低く設定されている。

 

ケースとしては、病院関係や大手企業の決済期日が長い取引の場合が多いようです。

 

 

 

※「2社間取引ファクタリング」の場合

 

 

  • 売掛先に売掛債権譲渡の通知をせずに契約。

 

 

  • 当社が買取した売掛金は、お客様が従来通り集金してもらった上での決済になる。

 

 

売掛先の調査が難しく、未回収や倒産のリスクも高くなるため、

 

手数料が3社間に比べ高く設定されています。

 

手数料はお取引業社や、お売りになる債権で異なりますが相場としては、

 

2社間の場合15%~30%くらい?ではないでしょうか。

 

 

 

西日本ファクターの手数料は2社間15%~、3社間2.8%~でファクタリングサービスを

 

提供しています。もちろん、保証人も担保も不要です。

 

銀行やローンは支払いができるのか否かを審査しますが、

 

ファクタリングは売掛金が発生しているのか。

 

売掛先からの入金については問題が無いのか。などが調査対象になります。

 

なので、当社は赤字決算、税金の支払滞納、借入超過、銀行とのトラブルなど、

 

一切心配されずに申込・資金調達が可能になっています。

 

また、売掛金の内容や支払いサイトなどでも手数料が異なります。

 

お見積りは無料で行っていますので、お気軽にお問合せご確認ください。

 

 

 

事業資金の調達方法としては、まだ余り馴染みの少ないファクタリングですが、

 

ブログを通じて少しでも事業主の皆様に、新しい資金調達の手段として

 

ファクタリングのシステムを知ってもらい、資金繰りに活用して頂きたいと思います。

 

 

 

事業資金のご調達の際は、西日本ファクターにお任せ下さい。

 

次回は2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの

メリットやデメリットについて記載しようと思います

ホームページを公開しました。

ホームページを公開しました。